竜巻

2013年09月03日

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竜巻に見舞われた時、自分の身を守る方法です。

日本でも、以前茨城県でスーパーセルが発生して

大変な竜巻被害がありました。


そして今回、2013/09/02にも千葉県と埼玉県で
大型の竜巻による被害となりました。


日本でもこういった大型竜巻が発生する時代なのです。

もしも自分が大型竜巻に巻き込まれそうな時、
どのような方法で自分の身を守れば良いのか。



◯ 竜巻を目の当たりにした時の対処法

  竜巻は、竜巻の進路だけが甚大な被害をもたらします。

  竜巻から逃げる一番の方法は、
  竜巻の直進進路上から横に抜けること。

  だいたいの竜巻というのは、進んでいる方向に進みます。
  あまり急激な進路変更はないです。

  ですから、まずは竜巻の直進進路上から直角に横に逃げます。

  これが一番簡単で大事な対処方法です。

◯ 建物の中にいる場合。

  建物の中にいる場合は、可能ならば雨戸を閉める。

  時間が無いなら、カーテンを全部閉めましょう。

  どうしてかというと、
  屋内での竜巻による怪我の大半が、ガラスの被害。

  絶対にガラスの近く空は離れましょう。


  避難する場合は、一番良いのは、窓のない部屋。

  そして、海外などでは地下室に隠れます。

  地下室があるのならば、それが一番よいですね。

  マンション・アパートの場合は、
  トイレや風呂場が良いでしょうね。

  床下収納なども一時的な避難には良いでしょう。


◯ 建物の外にいる場合。

  建物の中にとにかく逃げるのが一番よいですね。

  竜巻から逃げる場合、一番安全な場所はどこがご存知でしょうか。

  それは、地下鉄、地下街、地下駐車場です。

  この3つが近くにある場合は、とにかくそこに逃げましょう。
  コンクリート製の構造物としては非常に強度が高いです。


  そういった建物がない場合は、
  コンクリート製のビル、マンション、またはショッピングモールなどの商業施設など、
  そういった施設の中でも、トイレがいいでしょうね。


  トイレというのは、窓が少なくて小さなスペースで頑丈です。
  建物の中での安全性としては非常に高いのです。


  もしも建物がない場合は、
  地面に伏せて時間が過ぎるのを待つしかありません。


  そういった場合は、側溝などに入って待つしかありません。

  なので、とにかくまず一番に、竜巻の進路方向から横に逃げること。

  まずは全力でそれをする事が最重要ですね。


なぜ竜巻が発生するのか。

地上と空の気温の差が激しいことが大きな原因。

それによって大型積乱雲(スーパーセル)が発生して

竜巻が生まれるんです。



では、どのようにして竜巻から身を守れば良いのか。

◯ まず、竜巻の進路から外れること。

  竜巻の直進方向へと逃げても仕方ない。

  竜巻の進路から横に向けて逃げましょう。

  逃げ場がない場合、鉄筋コンクリート製の建物に逃げるしかありません。
  頑丈な建物がない場合は、とにかく進路から横に逃げましょう。


◯ 発生時期や時刻を知る。

  毎年、夏場の7月~10月の台風シーズンがほとんどです。

  時間帯はだいたい、空と地上の温度差が多くくなりやすい、
  14時~17時に発生することが多いです。

  夏場の午後が一番竜巻発生の可能性が高いのです。

◯ 竜巻が発生する前兆を察知する方法。

 ・空が急に暗くなった。
 ・雷が聞こえ始めて、雷の光が見えた。
 ・急に冷風が流れてくる。
 ・急なゲリラ豪雨や雹が降り始めた。
 ・空から黒い雲が地上に降り始めてくる。


こういった前兆があるものです。

特に、黒い雲が急に発生しだして、
雲が地上に筋になって降りてきたら、竜巻発生のサイン。

その様子を見たら、すぐにその場から離れるか、
頑丈なコンクリート製の建物に避難して、
窓ガラスから遠い場所に避難するのが一番です。

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